■中野のみなさんが、この住み慣れたまちで自立した生活をずっと送っていくためには、医療や介護をはじめとした様々な分野からの包括的な支援体制の構築が必要です!後期高齢者の増加率が低いこの3年間にこの支援体制を構築できるかどうかが、まさに勝負のときです!

■今後、高齢化社会では慢性期の患者さんや長期にわたって医療や生活支援を必要とする人が増加します。利用者の状況に合わせて途切れることなく支援を届けるには、1つの施設でやり通すことはもはや不可能だと思います。病院中心から在宅中心へ。
中野にある医療機関と介護サービス提供機関が役割分担して中野のまち全体でみなさんを支えていく必要があります。しんたろうはそれぞれの分野の縦割りを超えて、ネットワークを構築し、みなさんを滞りなく支援ができるようしっかりと努めて参ります!

■包括的な支援を継続していくには、人材の確保といったソフト面、各施設の機能向上といったハード面、これら両方の強化が欠かせません。都や国からの支援もしっかりと受けていく一方、他の自治体とも協力しながら、ともに次の時代を生きていける社会作りを積極的に進めます。