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1 中野を想ったまちづくり!

■中野には、これまで大切に培われてきた人と人との温かいつながりがあります。昨今、整備が必要とされている狭隘道路も、実はこうした密接なコミュニティの形成に大きく寄与しています。そこで、単なる無機質なまちづくりはやめて、みなさんと話し合いながらまちづくりを進めます!地区計画制度をフル活用して参ります。

■もはや災害は「いつか来る」時代から「いつ来てもおかしくない」時代に。中野のまちを災害に強いまちにする必要があります。耐震補強事業を重点的に展開するとともに、中野のまちの不燃化を積極的に進めていきます。また、万一の火災については初動が第一。1番に消火活動に当たる地元の消防組織とガッチリタッグを組んで中野のまちを守ります!

■災害に強く、地域の人々の交わりが温かい中野。しんたろうは中野が大好きです!是非ともみなさん、この中野のまちづくりを一緒に進めていきましょう!

2 医療福祉の充実!

■中野のみなさんが、この住み慣れたまちで自立した生活をずっと送っていくためには、医療や介護をはじめとした様々な分野からの包括的な支援体制の構築が必要です!後期高齢者の増加率が低いこの3年間にこの支援体制を構築できるかどうかが、まさに勝負のときです!

■今後、高齢化社会では慢性期の患者さんや長期にわたって医療や生活支援を必要とする人が増加します。利用者の状況に合わせて途切れることなく支援を届けるには、1つの施設でやり通すことはもはや不可能だと思います。病院中心から在宅中心へ。
中野にある医療機関と介護サービス提供機関が役割分担して中野のまち全体でみなさんを支えていく必要があります。しんたろうはそれぞれの分野の縦割りを超えて、ネットワークを構築し、みなさんを滞りなく支援ができるようしっかりと努めて参ります!

■包括的な支援を継続していくには、人材の確保といったソフト面、各施設の機能向上といったハード面、これら両方の強化が欠かせません。都や国からの支援もしっかりと受けていく一方、他の自治体とも協力しながら、ともに次の時代を生きていける社会作りを積極的に進めます。

3 循環型社会の構築!

■大量生産、大量消費、大量廃棄の20世紀型社会から、限られた資源を循環させて有効に使う新時代の循環型社会へ。ここ中野で実現させます!

■区主体の行政回収に頼るのではなく、中野の皆さんと共に汗をかきながら「資源集団回収」を展開します!カットされた行政コストは町内会や自治会の活動に還元いたします。参加者のコミュニケーションも活発になり、人と人との温かいつながりのある中野がますますアツくなります!

■私たちの大好きな中野を将来世代に継承していくために、しんたろうは「今も大切!そして将来も大切!」の精神で、中野の環境問題に先陣を切って取り組みます!